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【速報】元AKBのあの人が結婚していた事が発覚・・・・・・・・・・・・・・芸能界引退・・・7位だったのに

2017年10月25日

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アメリカ・カリフォルニア州に暮らすピーター・コーヘンさん。
彼は今から28年前に野良猫の保護活動を始め、これまでに20匹以上の猫を自宅で保護してきました。
しかし、ピーターさんの凄いところはそれだけではありません。
なんと、彼は保護した猫が安心して暮らせるよう、自宅を猫が住みやすい環境にリフォームしてしまったのです。
この28年間でピーターさんの自宅は猫用の設備が増え続け、今では猫の楽園のような場所になりました。
 
 
 
何故ピーターさんが自宅で猫を保護するようになったのか・・・それには28年前に起きたある出来事が関係しています。
その頃、ピーターさんは自宅では猫を飼っておらず、外で暮らす2匹の野良猫のお世話をしていました。
しかしある日、その2匹の猫は車に轢かれて亡くなってしまったのです。
 
 
2匹の死後、ピーターさんは2匹を救ってあげられなかったことを悔やみ続けました。
そしてある時、彼はこんな決断をするのです。
「身寄りのない猫が安心して暮らせる楽園のような場所を作ってあげよう。」
 
 
 
それ以来、ピーターさんは猫がどうすれば楽しく、安心して過ごせるのか研究しながら家のリフォームに励みました。
そして、彼はリフォームを進める傍ら地元のシェルターから猫を引き取り、次々と家に招き入れたのです。
「私はこれまで20年以上もの年月をかけて家のリフォームを続けてきました。そのおかげで、今では猫がどんなものを好むのかが分かるようになったのです。」
ピーターさんはこう話します。
 
 
現在、ピーターさんの自宅には22匹の猫が仲良く、のびのびと暮らしているそうです。
22匹の猫にはそれぞれ名前も付けられており、ピーターさんは彼らを平等に可愛がっています。
ピーターさんにとっては、22匹の猫全員が大切な家族なのです。
 
 
 
これまで猫の保護と自宅のリフォームに情熱を注いできたピーターさんですが、彼には今、新たな目標があります。
それは、FIP(猫伝染性腹膜炎)という猫の病気の治療法を見つけることです。
FIPは今のところ治療法が見つかっておらず、その病気にかかった猫は99%の確立で死に至るといわれています。
ピーターさんが過去に保護した「ピーナッツ」という猫も、その病気の犠牲となり亡くなったそうです。
 
 
もちろん、ピーターさんが治療法の研究に直接携わることはできません。
しかし、彼は今後治療薬開発の為の基金を設立し、研究の支援に取り組んでいきたいと話しています。