RSS 2chnaviヘッドライン

【予想通り】ラブラブアピールの鈴木奈々夫婦、実際は「ボロボロ」だった事が大暴露…更に旦那は既に・・・

2017年10月23日

脳腫瘍に侵され5度の発作も。余命いくばくもない愛犬「チャーリー」がご主人様の晴れの日を見届けようと束の間の奇跡を起こします。そして、ご主人様の幸せを見届けた数日後、チャーリーは天に召されます。生後約12か月の時にシェルターで出会い15年もの月日を共に過ごした女性と犬との感動のお話です。

チャーリーとの出会い

 

15年前のある日、一匹の黒ラブがアニマルシェルターに持ち込まれます。

その犬はスーパーのショッピングカートに置き去りにされていたところを保護されたそうです。

当時そのシェルターで働いていたケリーさんはそこで黒ラブ「チャーリー」と出会います。

犬を迎えるつもりはなかったのに…

 

当時ケリーさんは犬を迎える予定はありませんでした。

しかし、生後約12ヶ月のチャーリーに一目惚れしてしまいます。

そしてケリーさんはチャーリーを家族として迎えるのです。

15年の歳月は過ぎ…

 

時は過ぎ、ケリーさんは運命の人ジェームスさんと出会い恋に落ちます。

二人は9月に結婚を予定していましたが、結婚式には15歳になったチャーリーに同席してもらいたいと強く望みます。

病に侵された愛犬チャーリー

 

結婚式が行われる年の初め、悲しいことにチャーリーは脳腫瘍と診断されます。

日に日に弱っていくチャーリー。

結婚式の1週間前には5度の発作に襲われるほど病状は悪化していました。

チャーリーに奇跡が!

 

病に倒れ弱っていたチャーリーですが、結婚式のある週には一度も発作が起きず、まるで生まれ変ったように振舞います。

それはまさに奇跡でした。

バージンロードを歩き花嫁のもとへ

 

チャーリーはありったけの力を振り絞りバージンロードを抜け祭壇へとたどり着きます。

その瞬間、結婚式会場は涙で溢れていました。

「よくやった!ほんとうによく頑張ったわね、チャーリー!」

何度も何度もそう言ってケリーさんとジェームスさんはチャーリーを抱きしめます。

ブライズメイドに抱きかかえられ…

 

なんとか祭壇にたどり着いたチャーリーですが、来た道を戻る体力は残っていません。

そこで、ブライズメイドのケリーさんの妹がチャーリーを抱きかかえ無事退場します。

この日のために待っていてくれた

 

ケリーさんはこう語ります。
「彼の目を見ればわかるわ。チャーリーはこの日のためになんとか生き長らえてくれたのよ。私の花嫁姿を見て、きっと安心してくれたに違いないわ」

さようなら、そしてありがとうチャーリー

 

結婚式から約1週間後の9月9日、チャーリーは愛する家族に見守られ、彼のお気に入りだった暖炉の前で静かに虹の橋を渡って行きました。

チャーリーと過ごした日々…。

それはケリーさんにとってかけがえのない15年でした。

 

引用元