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893「俺を誰だと思ってんだ!若い衆連れて行くぞ、覚悟しとけよ!」俺『失礼ですが‥そこの2代目俺だわ(笑)』893「は?」→結果・・・

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ある夫婦が自宅近くの森を歩いていると、独りぼっちの子猫を見つけました。子猫はとてもお腹が空いていたようで、森の中でずっと鳴いていたそうです。夫婦は可哀想な子猫を放っておくことができず、自宅へと連れて帰ることにしました。

こちらは保護の当日の様子です。
夫婦はすぐに子猫を動物病院へと連れて行きましたが、子猫はとても健康的でどこにも悪いところはありませんでした。
子猫が母猫とはぐれてしまったのか、それとも誰かに捨てられたのかは分かりませんが、独りになってからあまり時間が経たないうちに、偶然通りかかった夫婦に助けてもらうことができたのです。

 

夫婦は子猫に『ライザ』と名づけました。

ライザはすぐに新しい家に慣れ、家族の一員になりました。夫婦はライザの可愛らしい姿を見る度に、「この子と出会えて本当に良かった」と思っているそうです。

 

そして、2年が経ちました。
可愛らしかったライザは、すっかり美猫さんへと成長しました!

 

あの日、森の中で独り寂しく鳴いていたライザですが、偶然森を散歩していた夫婦に出会うことができました。もし、夫婦があの場所を訪れていなかったら、ライザは今頃どうなっていたことでしょう…。

今ではすっかり大人の猫に成長し、幸せな日々を送っているライザ。これからも優しい夫婦と一緒に、充実した日々を送っていって欲しいですね(*´ω`*)

 

引用元