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これって半分詐欺やろ…みんなが知っているこの画像の人・・・・・

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ニューヨーク・ブロンクスで猫の保護活動を続けるナンシーさん。
彼女は先日、自宅近くの路上で1匹の野良猫に遭遇しました。
その猫の写真がこちら。
骨が浮き出るほどガリガリにやせ細り、被毛には大量の毛玉が出来ている状態だった猫。
その姿を見るだけでも、彼がそれまで過酷な暮らしを送っていたのは明らかでした。
「彼は真っすぐ歩くこともできないほど衰弱していましたが、私に気付くとまるで助けを求めるように側に近寄って来ました。そして、私が普段持ち歩いているキャットフードを足元に置いたところ、彼は勢いよくそれを食べ始めたのです。」
ナンシーさんはこう話します。

「助けてあげないと…」


「私が助けてあげないと、この子はいずれ死んでしまう」
そう考えたナンシーさんは猫を保護し、その後地元の動物病院へ急ぎました。
その間、猫は抵抗する素振りを一切見せず、処置を受けている間も大人しくしていたそうです。
「彼はペットキャリーの中に入れられても全く暴れず、動物病院に到着するまで大人しくしていました。もしかすると、その時は暴れる気力もないほど疲れ切っていたのかもしれません。」

フォスターペアレントのもとへ

 

動物病院での処置を終えた猫は「アッティラ」と名付けられ、その後ナンシーさんの知人であるクリスさんのお家で一時的に引き取られることとなりました。


クリスさんのお家には他にも数匹の猫が暮らしていますが、彼らもアッティラを歓迎してくれたそうです。

アッティラの回復を願って

 

発見時は目を背けたくなるほどボロボロの状態だったアッティラ。
しかし、彼は現在クリスさんのお家でたくさんの愛情を受けながら順調に回復しています。
アッティラがこれまでどれだけ過酷な暮らしを送って来たのか…それは誰にも分かりません。
しかし、強いハートを持った彼ならきっとこの先も治療を乗り越え、幸せな第二の猫生を歩んでいくことでしょう♪
私たちも、アッティラの事を遠くから応援したいですね。