【驚愕】私も旦那も純日本人。私『なんで娘が中東系の顔になるんだろう?』旦那「DNA鑑定をしたい」私『やましいことないしOK』→旦那の本性が酷すぎた…

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愛犬はいくつになっても可愛い存在です。そして責任ある飼い主さんは、その命が尽きるまでお世話をすることを心に誓って家族に迎えたことでしょう。しかし長年のパートナーであった愛犬を身勝手な理由で放棄してしまう飼い主がいることも悲しいことですが現実なのです。

理不尽過ぎる飼い主の行動

 

14歳の老犬オックスは飼い主の新しいパートナーが犬アレルギーだという理由で米インディアナ州ハミルトンの愛護協会に引き渡されました。 

こちらは飼い主に捨てられた直後のオックスの様子です。

突然知らない場所に連れて来られて、自分の身に何が起こったかすらわからなかったことでしょう。
ましてやこれがずっと信じて来た飼い主さんとの永遠のお別れになるとは…
うなだれるオックスの姿を見ると心が引き裂かれる思いです。

行き場の無いシニア犬達のために

 

オックスは何千頭もいる年老いて捨てられた犬の中の一匹に過ぎません。そして多くの人は老犬を引き取ることに興味を示さないことから安楽死される確率が高いのです。そのため全米各地でシニア犬を保護する団体が増えています。これらの団体は貰われる確率がゼロに近い犬達のために活動しているのです。 

犬を飼いたいと思った時にまず思い浮かぶのはかわいらしい子犬ではないでしょうか?

そしてシェルターでも貰われて行く確率が圧倒的に高いのは子犬でしょう。
しかし世の中にはあともう少しだけ暖かい家族のそばで過ごしたいシニア犬がたくさんいます。
そんな誰にも振り向いてもらえないシニア犬に幸せな余生を送らせてあげたいと立ち上がった団体さんの活動には頭が下がる思いですね。

脅威のスピードで飼い主決定!


しかしオックスの命はインディアナ州のシェルターでは終わりませんでした。悲しみに暮れるオックスの様子を収めた写真がSNS上に投稿されると、わずか2時間で新しい飼い主さんが決まったのです。 

こちらは新しい飼い主さんと新しいお家へ車で向かうオックスの様子です。

オックスはシェルターでは震えていたそうなのですが、お家に着くとご覧のようにその顔には笑顔が戻っています。
SNSの持つ力も大きいですが、それ以上に老犬を看取り覚悟で受け入れてくれる人が現れたことに感謝ですね。

一人ぼっちで最期の時を送らせてはいけない

 

新しい家族に迎えられてから半年後、オックスは虹の橋を渡りました。かけがえのない6か月を共に過ごした飼い主さんの願いは、もっとたくさんの人にシニア犬という存在を知ってもらい、彼らに幸せな余生を送ってもらうことなのです。 

顔も白髪化した14歳という年齢で飼い主に捨てられたオックスでしたが、その最後の6か月は愛と幸せに満ちたものだったことでしょう。

日本でもたくさんのシニア犬達が保護され、最期の時を一緒に過ごしてくれる飼い主さんとの出会いを待っています。
もしあなたの心にほんの少し余裕があるならば、シニア犬を引き取ることを検討してみてはいかがでしょうか。
やはり誰だって、最期の時は一人ぼっちじゃ寂しすぎます。

引用元