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【整形失敗だろこれ…】夏菜の顔が「板野友美そっくり」になってしまう…(スッピン画像あり)

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こちらの小さな子猫・ホープの体は、通常よりも半分ほどのサイズしかありません。
10匹の兄弟猫とともに保護され、唯一生き残った一匹です。



今年8月、ネバダ州にあるSPCA No-Kill動物シェルターに11匹の子猫とその親猫が運び込まれてきました。
大きな箱に入って連れられてきた子猫たちは、みんな小さくて弱っている様子でした。

「猫が生まれた状況は不明ですが、どうやらとても悪い環境の中にいたようです。母猫がついていたものの、子猫たちは衰弱していました」と里親のパトリシアさんは言います。

そして子猫は次々に体調を悪くし、一匹、また一匹と天国に旅立ってしまいました。
6週間たったころには、もう二匹の子猫と母猫しか生き残っていなかったのです。



その後子育てをやめた母猫に代わって、パトリシアさんが二匹の子猫の世話を始めました。
しかしホープの兄弟猫・エンジェルはどんどん弱っていき、最終的には感染症によって他界しました。

11匹もいた子猫が、とうとうホープ一匹だけになってしまいました。


「毎日ホープの世話に明け暮れる日々でした。2時間おきに哺乳瓶でミルクをやり、サプリメントを加えたフードを手で与えていました。同じ月齢の健康な猫はここまで手がかかりませんが、ホープは極めて体が小さく、特別なケアが必要でした」
とパトリシアさんはふり返ります。

眠るひまのない日が何日も続きましたが、ホープは次第に動き回るようになり、食欲も出てきました。
サプリメントもすべて平らげました。



小さなトラ猫は、生きるため、そして強くなるために一生懸命闘っていました。

「月齢にしては小さいですが、着実に体力をつけ、お腹いっぱい食べて少しずつ丈夫になっていっています」


ホープは同じ家で暮らすロガンとも仲良くなりました。こんな風にいっしょにごはんを食べています。
月齢はほとんど同じなのですが、体の大きさにはこんなに差があります。



お気に入りの猫ベッドでお昼寝の準備♪
体は小さいものの、生きる力に満ちあふれているホープ。

他の猫と同じように飛び回って遊ぶのが大好きです。
抱っこが大好きな甘えん坊で、パトリシアさんを見つけるとすぐに注意を引きたがります。

こんなふうにかわいい目で見つめられたら、どんなに忙しくてもついつい抱っこしてしまいます。



ゆっくり、しかし確実に成長しているホープ。
他の猫と比べる必要などありません。


ホープは今3か月半で、体重は800gほど。

眠る前にふかふかのベッドの上を足でふみふみするのが好きなようです。



「ホープは幸せで健康な人なつこい子です。少しずつゆっくりと成長していて、その姿を間近で見られることがとても嬉しいです」とパトリシアさんは話します。

ホープの体は大人になっても小さいままだろうとのこと。しかし体が小さくても、他のどの猫よりも大きな愛とかわいい鳴き声を持っています。

引用元