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全盛期の麻原彰晃イケメンすぎ説wwwwwこれはモテるw(※画像あり)

それは7月初旬のこと。米ニュージャージー州にある古い家屋を訪れた不動産会社スタッフが地下室で母猫と3匹の子猫を発見しました。その地下室の環境は悪く、子猫には寒すぎることから同州ブルームフィールドにあるHomeles Animal Adoption League(HAAL)に助けを求めたのです。

暗くて寒い地下室での生活

子猫達を無事保護!しかし…

 

「現場に着くと、不動産会社の人が言ったとおりの場所に子猫たちがいました。冷たい床の上に置かれた木製パレットの上で寝ていてすぐに3匹は捕獲できましたが、肝心な母猫は捕まえられず、子猫達だけを連れ帰り出直すことにしたんです」HAAL談。

おそらく母猫は子猫達のために食べ物を探しに出かけていたのでしょう。
しかし、まだまだ小さく乳離れしていないであろう子猫達には母親の存在は不可欠です。
なにがなんでも母猫を捕獲する必要がありますね。

果たして、母猫は無事保護が出来るのでしょうか。

キレイになって腹ごしらえも!


子猫達はノミだらけだったため、お風呂に入れて数えきれないほどのノミを取り除きました。そして子猫用ミルクでお腹を満たしました。

手のひらに収まるほどの小さな子猫ちゃん。
一生懸命ミルクを飲んでいますね。
体もさっぱりとして、とりあえずですがこの子達の安全は確保できました。

後は母猫がいてくれれば完璧なのですが…

再びあの家へ


HAALは夕方あの家に戻って地下室に捕獲機を設置しようとしていました。すると母猫が近寄って来て、少し不安そうでしたが食べ物を差し出すと食べてくれました。そして撫でているすきに、無事母猫の捕獲に成功したのです。

なんだか怪しそうな目つきで、HAALのスタッフ達を見ていますね。
これは手こずるのではと思いきや、捕獲されてすぐはちょっとびっくりした様子だったものの、すぐに落ち着きを取り戻したのだそう。

もしかすると、スタッフから愛しい我が子達のにおいがしたのかもしれませんね。

遂に再会!

 

現場から戻りシェルターに到着すると、1匹ずつゆっくりと母猫の元に戻されました。そして子猫の鳴き声に母猫も鳴き声で答え、ほんの数分後には子猫達に寄り添い毛繕いを始めました。

ホッとした表情の母猫。
ほんの少しの時間だったとはいえ、子猫達は母親と離れ離れになって不安だったことでしょう。
そして母猫も、大切な子供を失ってしまったと思い悲しんでいたかもしれません。

しかし、連れて来られた場所には失ったはずの子猫達が。
親子にとっては何がなんだか分からない、少し戸惑ったかもしれませんね。

ここにいれば安心・安全!

 

猫親子にとって、シェルターは生まれて初めての安心・安全な場所。ここでは寒い思いもすることなく食べ物にも困りません。そして優しい人間達がしっかりとお世話をしてくれます。母猫もそのことを悟ったのか、徐々に心を開き始めました。

こちらが親子4匹の完成形ですね。
白い子猫が1匹に、濃いしましま模様の子猫が2匹。親子水入らずを満喫しているようです。

母猫がそれまでどんな生活を送ってきたのかは誰にもわかりません。
しかし、野良猫として保護された割には人に対する警戒心が薄いことから、かつて誰かのペットだった可能性もありますね。
いずれにせよ、シェルターでの生活も問題無さそうでなによりです。

今しかないこの時を親子で幸せに過ごして欲しい

 

心優しい不動産会社スタッフに見つけてもらい、快適な生活を手に入れたとってもラッキーな猫親子。

4匹は今、HAALの手助けも借りながら預かり家族の元で元気いっぱいに暮らしているのだそう。
もう母猫が食べ物を探すために子猫を置いて出かける必要もありません。
ここなら、安心して子育てに専念できるはずです。

大きくなっていつかは旅立って行くであろう子猫達。
その日が来るまで、たっぷりと親子の時間を楽しんで欲しいですね。