fbpx

【え…】有名大家族の青木家の過去…次女のあざみさんがようやく明かした「消したい過去」を告白して話題に・・・その内容がエグすぎて・・・

1

 

レバノン共和国のベイルートに住む女性が子供と一緒に出かけている最中に、助けを求める子猫の声が聞こえてきました。女性がすぐに声のする方に向かうと、側溝の中にずぶ濡れの子猫の姿を発見したのです。子猫は水に流されないように、必死にしがみついていました。



女性はすぐに地元の保護施設『アニマルズ・レバノン』に連絡を取りました。

スタッフのラナ・エル・カリルさんは現場に急行して、女性と一緒に子猫を救出しました。しかし、子猫は長時間水に浸かっていたため、低体温でほとんど動くことができなくなっていました。

また、子猫は非常にやせ細っていて、5週齢にも関わらず体重が190gほどしかなかったそうです。



「私達が保護の直後にやったことは、凍りついた身体を温めることでした。また、地元の動物病院は休みだったため、これまでに何度も助けてもらったアメリカの獣医さんに、オンラインでアドバイスをもらいました」とラナさんは言いました。
オンライン上で子猫を診察した獣医さんは「子猫は栄養不足で衰弱しているため、夜を乗り越えられるか分からない」と言ってきました。しかし、ラナさん達はどんなに悪い状況でも、決して子猫の命を諦めなかったのです。

「私達は弱った子猫のために、身体に優しいご飯を用意しました。子猫はそれを2〜3時間おきに少しずつ食べていました。」


そして、保護から丸1日が経ちました。子猫は何とか峠を越えて、食欲が少しずつ戻ってきたのです。

2日目が終わる頃には用意されたご飯を全て食べるようになりました。子猫は全身に力が湧いてきたようで、誰かにご飯を取られないように、必死にご飯を守りながら食べていたそうです。


しばらくすると子猫は、食べ物を守るために戦う必要がないことに気づきました。それ以降、子猫は養育主のマギー・シャラワイさんの家で、リラックスした時間を楽しみ始めたのです。


救出から数日後には、子猫の身体に好奇心が溢れ、活発に動き回るようになりました。そして、すっかり甘えん坊になった子猫は、マギーさんが部屋に入ってくる度に、膝の上でゴロゴロと喉を鳴らすようになったのです。

「この子が命をつなぐことができて本当に良かった。私はこの子の生命力に、いつも力をもらっています」とマギーさんは言いました。


その後、子猫は『ジェシー』と名づけられました。

ジェシーはアルツハイマー病を患っているマギーさんの母親と、いつも一緒にいるようになったそうです。「私の母はいつもジェシーに話しかけています。ジェシーも母のことが大好きで、いつもそばで話を聞いてくれています」とマギーさんは嬉しそうに話してくれました。

ジェシーはその優しい心で、周りの人達に元気を与える存在になったのです。


こうして側溝に落ちたジェシーは自分の運命と必死に戦い、みんなのおかげで元気を取り戻すことができました。助け出された時には生きるのもやっとだったジェシーでしたが、たくさんのご飯と愛情で大きな変化を遂げることができたのです。

すっかり人間好きになったジェシーは、これから出会う新しい里親さんにも、たくさんの幸せと元気を届けてくれることでしょう♪

 

引用元