【超絶悲報】ももち何してんの・・・・(T_T)引退したと思ったらこんな形で復活・・・・「動画で見るのはキツイな…」

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2009年の初め、猫の『スパーキー』がフィラデルフィアの動物病院『ザ・キャット・ドクター』に連れて来られ、外科施設での治療が始まりました。しばらくしてスパーキーの治療は終わりましたが、いくら待っても飼い主さんが病院に戻って来ることはなかったのです。



それから2年間、スパーキーは病院で暮らしましたが、飼い主さんは姿を現しませんでした。そこでスタッフの1人がスパーキーを家族に迎えることにしたのです。

しかし、新しい環境に馴染めなかったスパーキーは、家の中でずっと暴れ続けたため、再び病院へと戻ってきました。スパーキーは病院での生活がとても気に入っていたようで、病院に戻るとすぐに落ち着きを取り戻したそうです。


その姿を見たスタッフ達は、スパーキーを病院で世話することにしました。

「スパーキーは病院での暮らしにとても幸せを感じています。彼は病院内に静かな個人スペースを持っていて、私達が忙しい時はいつもそこでくつろいでいます」とスタッフのシェリーさんは言いました。



「スパーキーは病院でとても重要な仕事をしています。彼は怪我をした猫達のために、何度も献血に協力してくれました。」


スパーキーはこれまでの8年間で、生死をさまよう6匹の猫の命を救い、多くの猫達に安らぎを与えてきました。そんなスパーキーのことをスタッフ達は「彼は私達のヒーローです!」と言います。



ちなみに普段のスパーキーはダンボール箱の砦が大好きで、病院で暮らすもう1匹の猫の『ロイス』に取られないように、いつも頑張っているそうです♪


「スパーキーは人間のことが大好きで、いつも注意を引こうとしてきます。彼は私達の足を前足で叩いて、大きな目でじっと見上げてきます。」

スパーキーは時々、まだご飯が残っているにも関わらず、容器が空だと主張してくることもあるそうです(*´ェ`*)


「私達がスパーキーの要求にすぐに応えないと、彼はキーボードの上に座ってきて、何か言いたそうな顔でじっと見つめてきます。」



「スパーキーは遊ぶのが好きですが、それ以上にハグをするのが大好きです。彼は私達に抱っこされると、いつも幸せそうに喉を鳴らし始めます。」

そんな甘えん坊のスパーキーは、4日前に9歳の誕生日を迎えました。スパーキーはスタッフ達と一緒にパーティーをして、とても幸せな時間を過ごしたそうです♪



すっかり病院の人気者になったスパーキーは、いつも病院に来る人達や猫達に挨拶をして、みんなの心を癒し続けているそうです♪



こうして一度は置き去りにされたスパーキーでしたが、自分の意志で病院での暮らしを選びました。スパーキーは愛情いっぱいのこの場所が大好きで、毎日の暮らしに大きな幸せを感じているのです(*´ω`*)