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【え…】愛子様「バイバイ・・・」・・・・・・・・(゜Д゜)!?まさかやけど…

以前、フロリダ州の路上にて、瀕死の状態で横たわる一匹の子猫が保護されました。
子猫は目が全く見えておらず、不安そうな声で「ミャアミャア」と鳴いていたそうです。

子猫を保護した方は、その後子猫を地元の動物病院へ連れていきました。
すると、その動物病院に勤めるブリアン獣医師は子猫を引き取り、治療を施してくれることになったそうです。

検査の結果・・・


ブリアン獣医師は子猫の体を検査し、健康状態を確かめましたが、その結果子猫は心臓に雑音があることが判明しました。
そこで、彼女は心臓を専門とする獣医師に連絡を取り、より精密な検査を受けさせることにしたそうです。

そして、心エコー図検査を受けたところ、子猫は心臓病を患っていることが分かりました。
更に不幸なことに、心臓の状態はかなり深刻だったため、猫は長くても数か月しか生きられないという診断を受けたのです。

「どうやら、子猫は生まれつき目が見えず、心臓にも問題を抱えていたようです。彼の心臓にはまるでチーズのようにたくさんの穴が開いており、血を送り出すという本来の機能が果たせていない状態でした。」
ブリアン獣医師はこう話します。

せめて幸せな最期を迎えてほしい

「この先子猫をどうするべきか・・・」
ブリアン獣医師は悩みました。
そして悩んだ末、彼女はある決断をします。
「せめてこの子が幸せな最期を迎えられるよう、私にできることは何でもしてあげよう。」

こうして、ブリアンさんは子猫に「レモン」という名前をつけると、彼を幸せにするために全力を尽くすことを決意しました。

棺桶リスト



こちらはブリアンさんが作成した実際のリストになります。
そこには、「ビーチを訪れる」「雪を見る」「誕生日会をする」「公園に行く」といったことが書かれています。
リストは初めは紙一枚に収まるほどでしたが、それは日に日に増え続けていったそうです。

毎日いろいろな体験をしました。

ブリアンさんはリストを作るだけではなく、そこに書いたことを実行するため、毎日時間を作ってはレモンを色々な場所へ連れていきました。



こちらは一緒に公園に行った時の写真です。
レモンは公園につくと嬉しそうに歩き回り、草花のにおいを嗅ぎました。



数週間前、病院ではレモンの為に誕生日パーティを開催しました。
たくさんの人々に誕生日を祝われ、レモンもとても嬉しそうでした。



その数日後には、念願だったビーチに行く夢も叶いました。
初めての砂浜の感触、波の音、そして爽やかな風にレモンは少し興奮気味だったようです。

まだまだやりたいことがたくさんあります。

レモンは現在もリストに書かれたことをすべて達成するため、忙しい日々を送っています。
最近では、レモンに初めてのガールフレンドができたようです。



「レモンと私が一緒に暮らせる残りの時間は決して長くはありません。しかし、その時間は私たちにとってとても貴重で夢が詰まったものになると信じています。私はこれからもレモンの命がある限り、彼と共に色々な場所へ行き、様々な体験をするつもりです。」
ブリアンさんはこう話します。



ブリアンさんが言うように、確かにレモンの余命は決して長くはないかもしれません。
しかし、彼が旅を楽しむ姿を見ていると、奇跡が起こることを願わずにはいられません。
この先、彼が一日でも長く生き、幸せな日々が送れますように。

 

引用元