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【号泣】ガチの美女と結婚した俺の末路がこちらです・・・・・・・

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Hope For Pawsはロサンゼルスを中心に活動する動物保護団体。彼らの活躍はネット動画でも広く知られています。ある日彼らに一本の電話が入りました。それはごみ置き場の裏に隠れて暮らしている子犬のレスキュー要請でした。子犬ということから最初は簡単に捕獲できると予想されたのですが…

ゴミ置き場の天使

近付くことさえ困難だった


子犬はとても怯えており、近付くことも触ることもできません。生後3か月ほどと思われるその子は泣き叫び抵抗したのです。

こちらがのちにジニーと名付けられる子犬です。
一体なぜこんなにかわいい子が一人ぼっちで暮らしていたのでしょうか。
この子に飼い主はいないのか?誰かに捨てられてしまったのか?様々な疑問が頭をよぎります。

難航する捕獲作戦

 

「よほど怖かったのかジニーは捕まるものかと真剣に戦いを挑んできたんです」
Hope For Paws の創設者であるエルダッド・ヘイガーさんはそう振り返ります。

大きなゴミ箱の後ろに身を隠して必死に逃げようとするジニー。
こんなに小さな子のレスキューにここまで手を焼くとは百戦錬磨のヘイガーさんは思いもしなかったことでしょう。
果たしてジニーは無事保護されるのでしょうか。

ついにその時が来た


なんとかジニーの首にリードをかけることができたスタッフは動物病院へと急ぎました。

やっとのことで捕まえることができて安心しました。さぁ、ここからはジニーがこれまで味わうことができなかった初めて尽くしの始まりです。

生まれて初めての経験

柔らかい毛布


フワフワの毛布に包まれたジニー。
その表情にはまだほんの少し不安が見られます。でも大丈夫。
誰もあなたを傷つけたりはしないよ。みんなあなたを助けたくて必死だったんだよ。

温かいお風呂


ゴミ置き場暮らしで汚れた体を病院で丁寧にシャンプーしてもらっています。
とても大人しく洗われていますね。
怯えていた時が信じられないほど穏やかな表情で気持ち良さそうですね。

人の愛

 

完全に心を開いてくれるまでにはまだまだ時間はかかりそうですが、人の愛とサポートがあれば、きっと本来の子犬らしさを取り戻してくれるはず。
そうなれば新しい家族に貰われていくことも遠い夢ではありません。

まずは人を信じることから始めよう


人に馴れる訓練をするためにジニーはDoggie 911 Rescueという施設に移りました。ジニーには彼女のことを深く理解してくれ、快く訓練を継続してくれる家族が必要だとスタッフは考えています。

人を恐れる犬の心を開くのは個体差もありますが簡単なことではありません。ですが、この子が将来幸せに暮らして行くためにはまず人を信じられるようになることが重要です。

しかしジニーはまだ子犬。この子がやんちゃな面を見せてくれる日もそう遠くないかもしれません。
人懐っこいワンコを目指して、がんばれジニー!