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【衝撃】西内まりやに「文春砲」が・・・!その内容は女性としてはありえない話だった・・・・

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犬の上に乗る猫、そして猫の上に乗るネズミ。なかなかみることのできない不思議な組み合わせですが、3匹にとってはこれが普通のことです。

3匹はグレゴリー・パイクさんの旅のパートナーです。パイクさんは過去10年間、アメリカ国内の様々な場所を旅してきたのですが、どこに行く時も3匹と一緒でした。


犬の『ブーガー』は保護施設から引き取り、猫の『キティー』は建物の下にいるところを保護しました。そして、ネズミはいつの間にか旅に参加していました。ネズミには特に名前は無いそうですが、ブーガーやキティーは決してネズミを襲ったりせず、まるで家族のように接しているそうです。

そんな3匹についてパイクさんはこう話します。「ブーギーに育てられたキティーは、ブーギーのことをお母さんだと思っているんだ。ネズミはキティーの周りをチョコチョコ走り回って、キティーのアゴに乗ったりするよ。キティーはネズミの毛づくろいをしたり、時には枕にもするんだ。3匹はいつも最高の家族さ!」

とても仲良しな3匹は、外を歩く時はいつもピラミッド型になるそうです。
動物達と旅に出た理由をパイクさんはこう話します。「ある時、世の中には不可能なものがあるかないかについて友達と話していたんだ。その時に犬や猫と一緒に旅ができないかというアイデアを思いついたんだ。一種の賭けのような感じで始めたんだけど、やってみたら結構いい感じになったんだ。」


パイクさんが街中を歩いていると、『犬と猫とネズミ』という組み合わせに驚いた人達がカメラを向けてくるそうです。そんな時は3匹ともその場に立ち止まって、しっかりと写真を撮らせてくれるそうです。

パイクさんは3匹のおかげでテレビなどにも取り上げられ、今では『ドッグ・キャット・ラット・ガイ』と呼ばれているそうです♪
パイクさんが10年間旅をするうちに、ブーガーとキティーは10歳を越えました。そろそろパイクさんは旅を終えようとしていますが、3匹が元気な限りは一緒に散歩に連れて行こうと考えているそうです。