【共感求む】 免許を持ってない人間がアニメを作った末路がくっそわろたんやけどwwww

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0月の上旬、ムーングレード・ローズさんは、獣医さんの治療が必要な野良の子猫『オピー』を見つけました。その後、動物病院で治療を受けたオピーは、何とか命の危機を乗り越えることができましたが、まだ完全に安心することはできませんでした。ローズさんの家には先住猫の『アンディー』が住んでいたのですが、オピーにどのような反応を示すかが分からなかったのです。

 

ローズさんが心配しながら帰宅すると、オピーの声を聞いたアンディーが真っ直ぐに走り寄ってきました。そして、オピーを抱きかかえると、なぐさめるように毛づくろいを始めたのです。アンディーはローズさんの心配をよそに、一瞬でオピーのことを受け入れました。

「アンディーはすぐにオピーを歓迎し、彼を強く抱きしめました。そして、オピーへのキスが止まらなくなりました」とロースさんは言いました。

アンディーはオピーを自分のベッドに連れて行き、一晩中兄弟のように寄り添い続けました。そして、ふたりは一晩で完全に結ばれたのです。

 

実はアンディーの方も、元々ローズさんに保護してもらった猫でした。そのためオピーの寂しい気持ちがよく分かっていたのです。

アンディーの物語りはこちらの記事をご覧ください。『ガソリンスタンドで見つかった、衰弱しきった幼い子猫。救ってくれた保護主さんを、いつまでも抱きしめ続ける』

 

翌朝、ローズさんが目を覚ますと、寄り添って眠り続けるふたりの姿を見つけました。さらにオピーは優しくしてくれるローズさんのことも、すぐに好きになりました。

「オピーは私のことを受け入れてくれたようで、私に寄り添いながら眠り始めました。私は自分の腕にフィットしているオピーの姿を見て、心が温かくなりました。そんな愛らしいオピーのことを、アンディーはとても愛しているようです。」

 

ローズさんは数時間ごとに目を覚まし、オピーにご飯を食べさせました。オピーはご飯を食べ終わると必ず、ローズさんの上で丸くなり、喉を鳴らしながら眠りにつくそうです。

もちろんアンディーもオピーのそばにずっといて、オピーが寂しくないように寄り添い続けていました。

 

そして、まるで母親のようにオピーを抱きしめながら、幸せそうに喉を鳴らし始めるそうです。

 

そんなアンディーは、オピーが家に来る前は、ずっとローズさんのことを抱きしめていました。そして現在、アンディーはローズさんにしていたように、オピーをしっかりと抱きしめているのです。

 

「アンディーは新しい弟にたくさんの愛情を注いでいます。また、トイレのやり方やジャンプする方法、狩りのやり方や遊び方などを教えています。でも、その中でも一番熱心に教えているのは、愛情いっぱいに抱きしめる方法です。」

 

驚くほど仲良くなったふたりを、切り離すことはできません。

 

「私は少し前に、アンディーによって採用されました。私はずっと自分の人生に何かが欠けているように感じてきましたが、アンディーが私の心の穴を埋めてくれました。そして今、オピーはアンディーのために同じことをしているようです。私達の愛情は連鎖していて、ずっと回っているのかもしれません。」

 

オピーが家族の一員になってから6週間が経ちました。オピーが成長するに連れ、ふたりの仲はさらに深まっているそうです♪

 

「アンディーはオピーをとても大切に想っていて、いつもそばで見守っています。私は大好きなふたりの息子に出会えて、本当に幸せです」とローズさんは嬉しそうに話してくれました。

 

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