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アレックスさんという男性は、昨年11月に2匹の猫を保護施設から引き取りました。
保護された「レイ」と「レイア」は同じ母猫を持つ姉妹でしたが、片方の「レイ」は生まれつき目が見えず、感染症を防ぐために手術によって両目が摘出されていたそうです。
アレックスさんは両目のないレイを引き取った理由についてこのように話しています。

「私は以前から猫を家族として迎え入れたいと思っていました。そして、レイに出会ってから目の見えない猫が世界をどのように見ているのかがとても気になったのです。こうして私はレイを引き取り、彼女の生活を支え続けることを決心しました。」
レイの特殊能力

レイと暮らし始めたアレックスさんは、ある日レイが持つ特殊な能力に気が付きました。
なんと、レイは両目が無くても聴覚を頼りに物の位置を把握し、他の猫のように壁にぶつからずに歩いたり、投げた物を取って来る事ができたというのです。


こちらはアレックスさんとボールを使って遊ぶレイの姿を捉えた映像です。
レイはボールが飛んで行った方向と止まった位置を把握し、一直線にその場所に向かって走っているのが分かります。
レイが持つ能力に気が付いたアレックスさんはとても驚いたといいます。
保護した当時は目の見えないレイを支えてあげたいと考えていたアレックスさんでしたが、レイは誰の支えも必要としていなかったようです。

「レイは自分が他の猫と違うとは思っていません。彼女は目が見えなくても人生を精一杯楽しんでおり、何も彼女を止めることは出来ません。」

アレックスさんはこのように話しています。
レイの暮らし

 

アレックスさん曰く、レイはレイアともう一匹の猫ジョージとじゃれ合うのが大好きなんだそうです。
いつも3匹は仲良く同じ布団の上でお昼寝をします。


レイは家の中の異変に気が付くのが誰よりも早く、アレックスさんが何かを食べ始めた時には真っ先に側に近寄ってくるそうです。


「レイの頭の中には家の中の地図がインプットされているようです。彼女は家具の位置や高さを完全に記憶し、毎日自由に家の中を駆け回っているんですよ。」
アレックスさんはレイの暮らしぶりについてこのように説明しています。
レイに出来ない事はありません

 

確かにレイは両目を失い、目が見えないというハンディキャップを背負っています。
しかし、彼女に限界というものはありません。
彼女は目が見えなくても聴覚や嗅覚を使い、他の猫と変わらない生活を送ることが出来るのです。
ハンディキャップを抱えた動物を目にすると、つい「可哀想」「助けてあげたい」といった感情が沸いてくることがありますが、彼らは私たちが思うよりも強い心を持っており、ハンディキャップによって可能性が狭まるとは考えていないのかもしれません。

人間が勝手に動物の限界を決めつけるべきではない、レイはそんな大切な事を私たちに教えてくれたようです。

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