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【初めての体験】人生初の彼女をベロベロに酔わせて誘った俺の末路がこちら・・・・同じ経験した人いる?w

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オハイオ州では、ピットブルという種類の犬に対しての扱いがひどい状態だったそうです。犬のために立ち上がったのが犬のトレーナーのステファン・ボールドウィンさん。ピットブルがひどい扱いから解き放たれ、元気になってゆく画像をご覧ください。

自由になっていくピットブル

残酷な扱い


オハイオ州のピットブルは、ピットブルに対する差別や、動物虐待防止を担当する人材不足のために、ひどい扱いを受けていました。
そんな中、犬を扱うことにかけては超一流の魔法の腕を持つ犬のトレーナー、ボールドウィンさんがたちあがりました。

ピットブルは怖い顔を持ち、闘犬として活躍していた為に「狂暴な犬」というイメージが世間でも強く、犬差別の犠牲者になっている犬種です。
本当は優しい犬種なのに世間的なそのイメージから一方的に差別をされることも海外では多いそうです。
そんな現実からピッドブルたちを救おうとある男性が動き出したようですね。

ピットブルを助けるための取り組み


ボールドウィンさんは、オハイオ州で、ピットブルの差別に対する政治活動委員会を立ち上げたり、動物虐待防止の非営利団体を設立したり、子供たちのために犬から身を守るための安全教室を実施したのです。

思ったよりも本格的な活動だったので驚きです。
ピッドブルを守るだけでなく、人間自身が犬から身を守る方法を知り被害を減らそうという取組みは素敵なアイデアではないでしょうか?

ひどい扱いを受けていたタンク

 

オハイオ州のピットブル、タンクもボールドウィンさんに助けられたうちの一匹です。
タンクは適切に世話をされていませんでした。
タンクと出会ったボールドウィンさんは、飼い主と話し合い、タンクに別の家をみつけることにしたそうです。
タンクは心を閉ざしていて、最初は手をつけられない状態でしたが、ボールドウィンさんの献身によって、徐々に心を開いていきました。

犬を飼いながらもお世話をしない飼い主たちは何故、犬を飼おうと思ったのでしょうか?
思ったよりもお世話が大変だった、という飼い主の都合で飼育放棄される犬たちが可愛そうでなりません。
こういうニュースを見ていると犬を傷つけるのも人、救うのも人なんだと改めて思います。
なにはともあれ、タンクはボールドウィンさんに救われ、新しい人生を歩めそうでよかったです。
また、タンクのように心を閉ざしているピットブルの扱いはとても大変で、献身と忍耐が必要なのだそうです。
問題のある犬たちとゆっくりとコミュニュケーションをとっていくことが、大切になります。

たくさんのピットブルを救う


ボールドウィンさんは、里親や養子縁組をするピットブルたちを訓練していきました。
訓練することで、人間もピットブルも幸せにくらせるようになるのです。
ボールドウィンさんが救った犬は600匹以上までにのぼります。

1人で600匹の命を救うなんて相当な時間と労力を費やしたのではないでしょうか?
ボールドウィンさんは1匹でも多くのピッドブルを救いたい、その一心だったに違いありません。
そのおかげで600匹ものピッドブルが幸せになりました。
ボールドウィンさんには頭が上がりませんね。

幸せになってね



犬の問題行動は、適切な世話や訓練がされていないことで起こるそうです。
日本でも、犬や猫の殺処分をなくす活動がたくさんあります!
みんなで支えあって支援していきたいですね。

 

引用元