【※閲覧必須※】ヤった時に男が「たまらん!」と100%思う仕草が「本当にたまらんっっ!!ヤった事ないけど!!」

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犬といえば、災害時に活躍してくれる災害救助犬や警察犬など、嗅覚が優れていることで知られています。
今回のエピソードは、脅威の嗅覚によって人を助ける能力を持つ犬についてご紹介します。
アメリカ・カリフォルニア州に暮らす4歳のラブラドール犬、『ジェダイ』。ジェダイは、飼い主の息子の『ルーク』といっしょに寝るのが大好き。いつも一緒に寝ていました。



ある夜…

この日もルークといっしょに寝ていたジェダイは驚きの行動を見せたのです。
突然起き上がり、驚いた様子で周りを見回すジェダイ。彼はすぐに、側で深く眠っているルークが危険な状態であることに気がつきました。



母親の『ドリー』は自分のベッドで眠っていましたが、そこに飛び乗ってきたジェダイに起こされます。異常を知らせる音は何もしなかったので、ドリーは不思議に思いましたが、その時ルークは早急な助けを必要としていたのです。
ルークには重い病が…

ルークは先天的な1型糖尿病を患っています。糖尿病になると体内でインスリンを作ることが出来ないため、夜も含めて一日10回ほど血糖値を確認しなければなりません。
血糖値を調べてみた結果…

ジェダイに起こされたので一応ルークの血糖値を調べました。数値は正常値でした。顔色もおかしくない。
しかし落ち着かない様子のジェダイが気になったドリーは、息子の血糖値レベルを再確認してみることに・・・

すると、この2度目の計測でのルークの血糖値は、一気に危険レベルまで下がっていたのです。



実はジェダイは…

ジェダイは小さい時から訓練された『糖尿病アラート犬』です。ラブラドール犬の鋭い嗅覚は、人の汗の匂いから血糖値の変化を機械よりも素早く感知することができるため、ジェダイは危険な状態になる前にドリーに異常を知らせることができるのです。


ジェダイはルークくんの血糖値の異常を感知すると様々な合図を出します。
血糖値が下がった時は前足を折り、下がり過ぎてしまった時は床に頭を伏せます。
また、このドリーの咥えているカラフルなバトンも、ルークくんの異常を伝えるツールなのだそうです。
そうやってジェダイは3年以上、ルークのことを見守り続けてきました。
この大役のご褒美として、たくさんの褒め言葉やお菓子、遊ぶ時間をもらっているそうです。
ジェダイという名にちなんでスター・ウォーズのコスプレパーティーにもみんなで遊びに行ったり、普段はどこにもいる家族のワンちゃんとして日々楽しんでいます。
ドリーさんはルークくんとジェダイのFacebookページを開設。
ルークくんの日常生活を紹介していき、少しでも1型糖尿病に対する理解が深まることを願っているようです。


アメリカでは300万人以上の患者がいるとされている1型糖尿病、ジェダイのようなパートナーがいる人々は多くはありません。

世の中にはいろんな形で人間のために協力してくれている犬達がいるんですね。
これからもルークのパートナーとして、1人のドリー家の家族として幸せに暮らせるといいですね。

 

 

引用元