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【悲報】元モー娘。吉澤ひとみさん(30)が完全に別人になってしまって俺絶句・・・(画像あり)

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もうすぐで2歳の誕生日を迎えるブルドッグの「キキ」。
彼女は生まれてから1年以上、とある飼い主のもとで暮らしていましたが、その間ずっとガレージにある木箱の中に閉じ込められ、暗闇の中で生活していました。



ところがある日、彼女は近所の方によって救出され、地元の動物病院で保護されることとなったのです。
保護された際、キキは栄養失調を起こし、とても衰弱した状態でした。


そして、長い間木箱に閉じ込められていたため、脊椎が大きく曲がってしまい、体にできた床ずれから感染症を引き起こしている状態だったといいます。

助けてあげたい



歩くことも、自ら餌を食べることもできないほど衰弱していたキキ。
動物病院の職員の方々はそんな彼女が一日でも早く元気になれるよう一生懸命看病を続けました。
「キキは様々な問題を抱えていましたが、中でも皮膚の感染症は重症でした。そこで、私たちはまず感染症を治すための治療と、栄養失調を改善するための治療を施しました。」
キキの治療を担当したスキップ獣医師はこのように話しています。

2週間後・・・


その後、二週間を通して治療を受けたキキは少しずつ肌の状態も改善され、元気を取り戻していきました。

初めは動くことも出来ませんでしたが、キキは自分の足で立ち上がり、歩けるまでに回復したそうです。


「治療を初めて2週間後には、キキはベッドを離れて自ら病院内を歩き回るようになりました。そんな姿を見て私もとても安心したのを覚えています。」
スキップ医師はこう語ります。

現在

 

キキは現在も治療を続けながらスキップ医師の自宅で暮らしているそうです。

スキップ医師曰く、キキは第二の人生を満喫している様子で、毎日餌を食べてはお昼寝をする生活を送っているんだとか。

幸せな第二の人生

キキの肌が今後完治する保証は無いそうですが、それでもキキは今を前向きに生きています。
そして、スキップ医師やその家族はこれからもキキを支え続け、これまで辛い思いをしてきた彼女に精一杯愛情を注いでいきたいと話しています。