【最新】高梨沙羅の「最新顔」がこちらにアップデートされました・・・原型輪郭だけじゃね?w(画像あり)

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アメリカ・イリノイにある動物シェルター「Metro East Humane Society」には、ちょっと無愛想な猫が一匹いました。いつもキャットタワーの陰に隠れて過ごし、訪れた人たちにも気づいてもらえませんでした。
しかし、ある日その猫の運命が変わることになります。

こちらがぎゅっと丸くなって隠れている猫、ビンセントです。

ハンナさんは友達とともに、猫を見に行こうとシェルターを訪れました。ほんの軽い気持ちで思い立ったので、猫を飼いたいと思っていたわけではありません。

しかし隠れているビンセントに気づいたハンナさんは、なぜだか心惹かれ、話しかけずにはいられませんでした。

「シェルターのスタッフさんたちによると、ビンセントは人と関わろうとせず一日中隠れていたのだそうです。その様子がとても悲しく見えて、私は心打たれました」とハンナさんは言います。

一か月前、外でウロウロしているところを保護されたビンセント。スタッフたちの看護のおかげで元気になったのですが、とても静かでこわがりな猫で、いつも人間を避けていました。

 

ハンナさんがビンセントに近づいてみると、顔を下げたままじりじりと後ろに下がってしまいました。ハンナさんには猫の顔がとても悲しそうで、人間を警戒はしているけれど本当はかわいがってもらいたい、と思っているように見えたのです。

そしてビンセントといっしょに暮らすことを決意したハンナさん。その日のうちに自宅に連れて帰りました。

「家にビンセントがやってきた初日、彼はクローゼットの中の服用のかご中に隠れてしまいました。

できるだけビンセントのそばに座り、近くで行動しようと努めました。それなら彼は私が何をしているのかを見ることができるし、しょっちゅうなでてあげることもできます。
最初の数日、仕事の制服を着ていたり過度に馴れ馴れしくするとビンセントはすぐに逃げて隠れてしまいました!この子と本当の家族になるには、我慢が必要なんだとわかりました」

数日たったとき、ビンセントはついに隠れるのをやめ、ママにすりよっていくようになりました。

「クローゼットの中から出てきて、私の腕の中に抱きついてきたのです!」とハンナさんは話します。

それからビンセントは大きな音でのどをゴロゴロ鳴らし、抱っこを求めるようになりました。毎朝ベッドの上にいるハンナさんの胸によじ登り、顔をすりすりしておはようのあいさつをします。

 

「ビンセントはまるで赤ちゃんみたいに抱っこしてゆらゆらしてもらうのが好きです。仰向けにゴロンと転がって見せてきて、毎日抱っこをせがみます」

ぎゅっとちぢこまって隠れていたシャイな猫から、甘え上手なかわいい猫に。劇的な変化です!

2週間がたった今、ビンセントは好奇心旺盛で遊ぶことが大好き!

「本当にかわいい子です!ビンセントがいることで私の心が癒され、とても助けられています。自分がシェルターから彼を救った気持ちでいたのですが、実は私のほうが救われていたのです。

こんなすばらしい猫に出会うことができて本当に幸せです」

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