【ヤバ】激写されたキムタクが沈黙を破り色々と事情をFRIDAYに暴露しすぎて元SMAPが危うい・・・

 

今から1年以上前のこと、ある男性(@TDX)が歩道の下に隠れていた子猫の兄弟を見つけました。子猫達は人間を怖がり、物陰から出てこようとしませんでした。


オーストラリアのブリスベンで動物保護団体『キャット・カードル・カフェ・ブリスベン』のボランティアをしていた男性は、捕獲器を使って2匹の子猫達を無事に保護することに成功しました。

子猫達は全く人間との接触がなかったため、とても人間を恐れていましたが、次第に変化を見せ始めました。



「子猫達を人間に慣れさせるために数時間かかりました」と男性は言いました。

「私達の保護団体では、野生的な猫を人間に慣れさせるために『強制的抱擁』を行うことがよくあります。それは猫を両膝で挟みながら、猫の身体を抱きしめる方法です。それを数回繰り返すと、猫は人間がそんなに怖い生き物ではないことに気付き始めるのです。」



そんな男性の『強制的抱擁』で、兄弟は人間を怖がらなくなっていきました。そして、人間への恐怖は愛情へと変わっていったのです。



男性は兄弟に『ハンター』と『ジッソー』と名づけました。

新しい環境に慣れた兄弟は、家の中を楽しそうに探索し始めました。こちらは洗濯カゴの中で遊ぶ兄弟の姿です。



そして、現在。
兄弟はこんなに大きく成長しました! 兄弟は今でもお互いにくっつき合っていて、片時も離れないそうです。



「彼らはそれぞれに全く違う性格を持っていますが、愛情深いところは全く同じです。」



子猫の頃と比べると、兄弟がどれほど大きくなったかがよく分かりますね!


さらに兄弟が保護されてから数ヶ月後、もう1匹の茶トラの猫が家族の一員になりました。

「子猫は地元のカフェで保護しました。名前は『ジャスパー』です。彼も初めて家に来た日はとても野生的で、常に威嚇してきました。でも彼も時間の経過と共に心を開き、今はこの家の頭突きのチャンピオンになりました!」



「彼らはみんな生後数週間で親と離ればなれになり、街中を彷徨い歩いていました。でも彼らは今、かけがえのない私の家族です。彼らと出会い、助けることができて本当に良かったと思っています。」

優しい男性に迎えられた3匹は、これから先もずっと暖かい家でのびのびと過ごしながら、幸せな毎日を送って行くことでしょう(*´ω`*)

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