【完敗!?】文春「小室が不棆…」→→→ここからまさかの大逆転・・・・(゜Д゜)文春が負けた!?

 

11月の上旬、猫の保護団体『フラットブッシュ・キャッツ』のスタッフ達がゴミ箱の後ろから聞こえてくる子猫の声に気づきました。それはこれまでに聞いた中で、一番大きな鳴き声だったそうです。
「子猫はゴミ箱の後ろで、大きな声で鳴いていました。その声はかなり離れた場所からも聞くことができました」とスタッフのウィルさんは言いました。

ウィルさん達の保護施設は既に保護猫達でいっぱいになっていましたが、助けが必要な子猫を置き去りにすることはできませんでした。ウィルさんは子猫を保護すると、自宅へと連れて帰り、『ソニー』と名づけました。

ウィスさんの妻のディビアさんが、ソニーをお風呂に入れた後、愛情いっぱいに抱きしめました。するとソニーは幸せを感じたようで、大きな音で喉を鳴らし始めたのです。
1時間前はゴミ箱の後ろでひとりで鳴いていたソニーでしたが、今は全身が綺麗になって、ノミもいなくなり、美味しいご飯を食べて、幸せな子猫へと大変身したのです。



しかし、幸せそうだったソニーが突然鳴き始め、いつまでも鳴き止みませんでした。ウィルさんはもしかするとソニーは誰かと一緒にいたのかもしれないと思い、再びソニーを発見した場所へと戻りました。するとフェンスの後ろに隠れている、もう1匹の子猫を見つけたのです。

子猫はソニーと同じ年齢で、模様もよく似ていました。子猫の姿を見たウィルさんは、一瞬で子猫がソニーの兄弟だと分かったそうです。

ウィルさんは子猫の信頼を得るために、食べ物を与えました。そして、食事の後に子猫を保護すると、ソニーの元へと連れて行ったのです。



ウィルさんは子猫に『サル』と名づけました。サルはとても怖がっていて、ソニーに会うまでは誰にも身体を触らせようとしませんでした。しかし、ソニーと再会したサルは少し安心したようで、ウィルさんに身体を触らせてくれるようになったのです。



サルは2時間ほど世話をされると、人間のことを信用するようになり、愛情を示し始めました。そして、再び兄弟ふたりで遊び始め、抱き合うようになったのです。



兄弟が初めて動物病院を訪れた時、お互いにとても緊張していました。兄弟はずっと野外で暮らしてきたため、お腹の虫の駆除が必要だったそうです。



その後、養育主さんの家に行った兄弟は、2週間後に完全に人間を受け入れました。兄弟は大好きなベッドをフミフミしたり、養育主さんの膝の上でくつろいだり、愛情を求めて足によじ登ってくるようになったのです。



こちらはソニーがフミフミして、足にしがみつく様子です。



兄弟が再会して以来、ふたりは片時もお互いのそばを離れることはありません。ソニーとサルは完全に切り離せない存在なのです。



そのためウィルさん夫婦は、兄弟を一緒に引き取ってくれる人を探しました。そして、ついに兄弟にピッタリの里親さんを見つけることができたのです。

「現在、ソニーとサルは新しい家で上手くやっています。兄弟は毎朝5時になると、新しい里親さんの顔の上を元気に横切っているそうです。」



「兄弟はもう二度と、寒い場所で1日を過ごすことはないでしょう」とウィルさんは話してくれました。



こちらは兄弟のハグの様子です♪ (動画)

 

こうして路上で暮らしていた兄弟は、暖かい家の中で安全な暮らしを送れるようになりました。これまで長い道のりを歩いてきた兄弟は、ウィルさん達のおかげで最高の幸せを手に入れることができたのです。これからは新しい里親さんにいっぱい甘えて、いつまでも幸せに暮らしていくことでしょう(*´ω`*)