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【超悲報】加藤茶、嫁の操り人形になっている…これを見てどう思いますか・・・?(動画あり)

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救助犬のアラゴンは,ギリシアの山で不自然な箱を発見しました。飼い主さんをその箱まで導き,そこで発見したのは放置されていた子ネコの兄弟だったのです。しかしアラゴンの英雄伝はこれだけでは終わりませんでした。

動物愛にあふれる救助犬


アラゴン(Aragon)の飼い主さんは,SCARSという動物の保護団体でボランティア活動をしています。毎日,山の中に置き去りにされている動物たちを捜索しているのです。この団体は,1カ月の間に25匹以上もの子ネコの命を救ってきました。

アラゴンの飼い主さんの活動は,切ないですがとても重要な仕事ですよね。
世間から離れた山の中では,生まれたばかりのまだ小さな命は,見つけなければそのまま命が尽きてしまいます。

日々,そんな動物たちがいないことを願いながらの捜索活動・・・それでも,ひと月にこれだけの数の動物たちが放置されているようです。
これが毎月続くと・・・悲しい現実ですよね。

箱の中にいたものは・・・

たちを連れて行こうとしたの。その日以来,彼は立派な養父となったわ。実は,彼もかつては保護されたイヌだったのよ。」とアラゴンの飼い主さんは語ってくれました。

皮肉にも箱のトーンと同じような色合いの毛並をした子ネコたちが発見されました。
こんな場所に,こんな箱があればあまりにも不自然すぎますよね。

子ネコの飼い主だった人は,すぐに見つけてほしいという願いを込めてこの箱に託したのでしょうか・・・
そして,その思いを引き継ぐかのようなアラゴンの活躍っぷり。

自分たちよりも大きい動物の存在に驚く子ネコと,ちょっと当惑気味のアラゴンの表情が印象的です。

代理父として

 

このとっても可愛い子ネコたちの魅力は私たち人間だけでなく,アラゴンにも伝わったようです。
母性本能ならぬ父性本能をくすぐられたようですね。

子ネコを優しそうに見つめる視線がまた素敵で,アルゴンの子ネコたちを大切に思う気持ちが見えるようです。

子ネコたちの未来


子ネコたちは心配もなく,元気に過ごしていて,今では新しい飼い主さんの元に引き取られる日を待っています。アラゴンってなんて素敵なイヌなんでしょう。

箱の中で感じた心細かった思いから,今では頼れるお父さんを得て,心強くなった子ネコたち。
すくすくとたくましく育ったようですね。

本当の自分の子供のように,子ネコたちを見守るアラゴンの瞳からは愛情があふれていますよね。
これからは,それぞれ親離れして,新しい飼い主さんの元へと旅立っていくことでしょう。

ちょぴり寂しい別れが待っていますが,それまで愛情を注ぎあって,貴重な時間を過ごして欲しいですよね。