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【え?w】飛田新地の火災で、中から出てきた女性の姿がヤバすぎる・・・・・・【衝撃事実あり】

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生後6週間の小さな子猫が、母親のいない小屋でさみしく暮らしていました。

そして10月下旬、ジョージ―さんがその弱った子猫を発見したのです。


近づいてよく見ると、片方の目がくすんでいて、また動くことすらままならない様子であることがわかりました。相当疲れ切り衰弱していたので、ジョージ―さんが抱き上げたときも抵抗することはありませんでした。

その後モントリオールにあるレスキュー『Chatons Orphelins Montréal』に保護してもらい、すぐに獣医へ診察を受けに行きました。

「2か月未満の子猫で体重は600g程度でした。おそらく角膜の病気のせいで片目が機能していないようでした」とシェルターのセリン・クロムさんが話します。



片目が見えず、治療可能かどうかはその時点で誰にもわかりませんでしたが、できることは何でもして症状を改善してあげたいとスタッフたちは思っていました。

猫にはベルランゴーという名前が与えられました。



まず寄生虫の除去のための処置と受け、目に化膿止めの軟膏をぬってもらいました。

白癬の陽性が出ましたが、幸い初期段階だったので適切な治療をすれば数週間で治ることが予想されました。



保護当時はびくびくおびえて警戒心の強い小さな猫でしたが、2~3日経つとすっかり変わり、抱っこを求めるようにまでなりました。

白癬がうつるといけないので、他の猫とは分けて別の部屋にいなければなりません。少しさみしそうです。



いろいろなスタッフが交代でベルランゴーの世話をしましたが、シェルターでの孤独な生活は辛いようでした。

しかし数週間後、ようやく里親の家に引っ越すことになりました。



里親の家に到着して最初の2日、家じゅうを走り回って過ごしました。思いっきりのびのびと暮らせる空間にやってきて喜んでいるようでした。

それからは人なつこく、穏やかでかわいい猫へと変わっていきました。健康を取り戻し、驚くことに目の曇りもだんだん消えていったのです。


根気強い治療が功を奏し、見えなかった目には再び光が戻りました。

両目がぱっちりと開いてすっきりしたようです。ちょっと寄り目がちですが、それも個性のひとつです。



遊びが大好きで、いつもいたずらを企んでいます。人が近づいてくるとのどをゴロゴロ鳴らして喜びます。里親とくっついて眠り、頻繁に抱っこを要求するそうです。好奇心旺盛で、里親が何をしているのか常に気になって仕方ないようです。

現在15週で、キャットタワーによじ登って部屋の様子を観察しています。



衰弱しきった状態からまた生きるチャンスを手に入れ、元気を取り戻したベルランゴー。この冬新たな飼い主探しが始まります。

優しい家族が見つかり、もっと楽しい毎日を過ごせることを祈っています♪

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