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【o(^-^)oワクワク】ベッキーが「しくじり先生」に・・・?オファーを受けたベッキーの反応は…?

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2か月半前、二匹の生まれたての赤ちゃんが里親のウェンディさんの家に移されました。体は冷え切り、命が危ない状態でした。

パンプキンとスパイスです。

 

ウェンディさんはすぐに看病を始め、2時間おきにミルクを与え、体を温め続けました。生まれてすぐに捨てられてしまった二匹の子猫は、相当衰弱していました。

あまりにも弱々しく、無事に生き抜くことができるかどうかわかりませんでした。

「2~3時間で力尽きるか、一日か、それとももっと長く生きることができるのか…全く予想ができませんでした。どうであろうととにかく体を温めてミルクを十分に飲ませ、愛情を降り注いで世話をしました」

 

眠れない夜が続き、何回も救急処置室に連れて行きました。子猫たちが死んでしまうのではないかという恐怖と常に闘いながら看病し、やっとパンプキンとスパイスが快方に向かい始めました。

目が開き、動き回るようになりました。

 

「猫たちのために湿度を上げた部屋で暮らし、絶えず様子を見てミルクを与え、毎朝汚れた毛布とぬれたタオルを大量に洗濯しなければならない…そんな日々が続きました。でも、二匹は元気になってくれました。本当に良かったです」とウェンディさんが話します。

日に日に子猫たちが元気を取り戻す様子を見ると、それまでの辛い看病が価値のあるものだったのだと確信することができました。

 

こちらがパンプキン。

 

こちらはスパイスです。

 

里親のママのジャケットにすっぽり入り、前足をぐ~んとのばしてストレッチ!

 

二匹はとても強い絆で結ばれています。

お昼寝するときももちろんいっしょ。

 

スパイスはいたずら好き、パンプキンはのんびりやさんな猫です。

どちらもひざの上に乗って寝転がるのが大好きです。

 

ぎゅ~っと抱きついて、暖かそう♪

 

「10週間前にパンプキンの元気が衰えていったとき、これが最後になるかもしれないと思って二匹のビデオを撮りました。しかし今、二匹の生命力には毎日驚かされています」

二匹は生き延びただけでなく、力強くたくましく日々成長しています。

 

小さな子猫たちは毎日よく遊び、健康でやんちゃな猫へと生まれ変わりました。

 

パンプキンとスパイスは、最近新たな飼い主の家に引っ越していきました。すばらしい家族とクリスマスを楽しく過ごすことができたようです。

「『育てて放す』と」いう里親の仕事に誇りを持っています。もちろん辛くて苦しいこともありますが、とてもやりがいのあるものです。二匹と共に旅をしたような気分で、生まれてすぐの大事な時期の助けになれて良かったと思います」とウェンディさんが言います。

 

こちらは二匹が赤ちゃんだったころ…

そして今、こんなに大きく可愛らしい猫に成長しました!

引用元