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【忘れられない体験】バイトで出前に行った部屋の女が…高校生だった俺は・・・・・

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ウェストチェンスター郡で9月、小さなピットブルが誕生しました。しかしサシャと名付けられたこの犬は、多くの困難を抱えていたのです。



サシャは生まれつき口が裂け、そこだけ色も違いました。それに生まれた初日に命が危ない状態だったのです。調べてみると、サシャは水頭症を患っていることがわかりました。これは呼吸や排尿に問題を起こす深刻な病気です。



サシャの担当になった看護師のデマルコさんは病気の猫を看病した経験が豊富な女性で、誰よりもサシャに愛情を降り注ぎながら世話をしました。



3か月半が経った今、サシャは日ごとに丈夫になり、体重も増えています。



体を温めるため、かわいらしいドレスをもらいました^^



「サシャの『生きようとする意志』は本当にすばらしいです。それがなければ、今ここにはいないと思います」とデマルコさんは話します。



そしてデマルコさんの確かな愛も、サシャの回復に大きく影響したに違いありません。



「抱っこしたりキスしたり顔を近づけたりすると、私の鼻をなめてくれるんですよ」



これから生きていく上で乗り越えなければいけない困難はたくさんありますが、他の犬同様幸せに暮らすために、サポートを受けながら毎日懸命に生きています。



命が危ないこともありましたが、小さくかわいいサシャは愛すべき存在です。



中には、「異常な状態で生まれてきた動物、つまり大いなる自然から『ノー』と言われた動物は、生かすかどうか判断するのが難しいこともある」といったコメントを描く人もいました。

しかしデマルコさんは

「多くのシェルターやレスキュー、獣医はすぐに安楽死を勧めます。サシャのように生きようとする強い意志があったとしても。たしかにサシャはつきっきりの看病が必要でしたが、入院していたわけでもなく、日々回復していきました。救急医療の場合、動物も人間も命の価値を判断されることがあります。しかしサシャのような場合は、事情が全く違うと思います。
すべての動物や人は自分の意志を持つ権利があります。毎年何百万人もの人が緊急治療室で処置を受けることのないまま亡くなっています。あなたの言う『大いなる自然』ではなく、医師や看護師の判断で命を選択されているのです。
人も動物も、みんな大切でかけがえのない命だと私は思っています」

と返しています。

 

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