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【朗報w】明日花キララと交際中の伊野尾慧がヤラかしすぎwwww朝の情報番組どうすんの…w

それは1年以上前のこと。ニューヨークのブルックリンの街で4匹の子猫が発見されました。母猫に見捨てられたと知った心優しい市民は臆病な子猫達を助けるために立ち上がったのです。

職場をうろつく猫親子を発見

そして母猫は姿を消した…
「数日間彼らの姿を見かけてたけど、人間に怯えてる様子でそのうち母猫は何かに脅かされたのか子猫を置いていなくなってしまったんだ」とアイクさん。

こちらがアイクさん達が発見した子猫のうちの一匹です。
小さな体で一生懸命鳴く姿がたまらなく愛おしいですね。
母猫が何に怯えて姿を消してしまったのかはわかりませんが、こうなった以上、臆病で頼りない子猫達には明らかに誰かの助けが必要ですね。

この子達には居場所が必要なんだ


アイクさん達は母猫を待ちましたが戻って来ませんでした。そこで子猫達に食事を与え信頼を勝ち取る作業を始めました。すると数回の給餌後には子猫達は心を許し始めたのです。
「自分から寄って来るようになって、母親のいないこの子達には家が必要だと思ったよ」とアイクさん。

母猫を失った子猫達にとって、食事を与えてくれる人間が唯一の頼りだったことでしょう。
彼らが思いのほか早くアイクさん達に心を開いてくれたこともそう考えれば納得ですね。
しかしお仕事もあるアイクさんがたった一人で子猫を4匹もお世話するのは容易な事ではありません。
これからの子猫達の行く末が心配ですね。

あと一歩遅ければ…


同僚の一人が2匹を引き取ってくれることになり、残りの子猫を放っておくことができなかったアイクさんは家族に連絡し2匹を自宅に連れ帰りました。
「翌日にデラウェアの動物病院で働いてる姉のジェニーのとこまで運転して検査をしたんだ。そしたらノミのせいで貧血だったことがわかったんだ。そもそも病院に連れて行ったのはノミだらけで元気が無かったからなんだ。危ないところだったよ」とアイクさん。

ノミやマダニが動物に及ぼす影響は思った以上に強烈なものです。
例えばノミですが、一度にたくさんのノミに吸血されると、子猫のような小さな個体であればあっと言う間に貧血を起こしてしまうことも珍しくないのです。
そしてそんな状態で放置しておくと命さえ奪ってしまうこともあるのです。
2匹の容態に気付き動物病院に連れて行ってくれたアイクさんの行動には頭が下がる思いですね。
このまま順調に元気を取り戻してくれるといいのですが…

生きるために戦う子猫


ホダーと名付けられた子猫は数日間状態が悪く、一命を取り留められるか危ぶまれましたが、ホダーは必死に戦いました。そして適切な投薬と愛情たっぷりのお世話で2匹とも健康を取り戻したのです。

保護した当初には半べそ顔だった子猫達はご覧のようにとても健康そうに見えますね。
これもアイクさんからバトンを受け取り必死に看病してくれた姉のジェニーさんや病院スタッフ達の愛と努力の賜物ですね。

気付かぬうちに2匹に恋


「あの2匹、ホダーとデニスのレスキューから1年以上経ったけど、いまだに姉とフロリダで暮らしてるよ」とアイクさん。

もう一匹の子猫はデニスと名付けられたんですね。

ところで、え?フロリダ?デラウェアじゃなかったの?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
ジェニーさんのSNSを調べてみると、どうやら今年の秋に2匹を連れてフロリダへお引越しをされたようです。
そしてフロリダに移った後も現地の動物病院で働いていらっしゃるようですよ。

姉弟の命のリレーが最高の結果を生んだ


ブルックリンの街をさまよっていた子猫達はすっかり大きくなり、人に寄り添うことが大好きな猫に成長しました。

あんなに小さく弱々しかったのにずいぶん大きくなりましたね。そして今ではすっかりおうちの中でリラックスしていますね。

ニューヨークからデラウェア。そしてデラウェアからフロリダへ。2匹の幸せへの旅はアメリカ東海岸をほぼ横断していたのですね。

1年ほど前のあの日、もしもアイクさんが2匹の状況に気付いていなかったら、彼らはもうこの世にいなかったかもしれません。
ジェニーさんとアイクさんの姉弟の命のリレーに感謝ですね。
ホダー&デニス、優しい人に助けてもらって本当に良かったね!

引用元