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【速報】矢口真里がついに決心・・・・・!けどもうあんなビッチ誰も見ないわwwwww(画像あり)

ペピーノという名の子猫は、驚くべきストーリーを持っています。

生まれつきバランスが不安定で、まっすぐ歩くことができません。それでもペピーノはいつも幸せそうに暮らしています。



ペピーノは、生まれてすぐに母親に拒否されてしまいました。すぐに『VCA Cromwell Animal Hospital』(コネチカット州にある病院)に搬送され、呼吸が弱かったため酸素が送られました。何時間もの集中治療の末、なんとか死の瀬戸際から蘇生しました。

それでもまだ完全に危機を乗り越えたわけではなかったので、スタッフのひとりが家に連れ帰ってつきっきりの世話をすることになりました。それから数週間経っても、この弱った子猫が生き延びられるかわからない状況が続き、そのときはまだ名前を付けることができませんでした。

少し体が成長したある日、歩き方に問題があることがわかりました。立ち上がって歩こうとすると、毎回転んでしまうのです。ペピーノは先天性の小脳形成不全を患っていて、運動機能に障がいをもたらしているのでした。


深刻な病を抱えながらも、ペピーノはとても強い精神力を持っていました。転んでも必ず起きようと努力し、遊ぶことも大好きでした。

家に住むママ代わりの犬のことも大好きで、ぴったりくっついて甘えました。


カルメロさんという男性がボランティアとして病院に食べ物を運んできたとき、ペピーノに初めて出会いました。お風呂からあがってタオルにくるまれていました。
「最初見たとき、あまりの小ささに驚きました。そして私のことをじっと見つめてきたので私も見つめ返すと、短くてかわいらしいしっぽが生えていることに気づきました」とカルメロさんが話します。

ペピーノのことがすぐに好きになったカルメロさんは、その夜小脳形成不全についてインターネットで調べました。ペピーノが幸せな生活を送れるよう、力になることに決めたのです。



そしてついにペピーノはカルメロさんの家に引っ越すことになりました。

その日から毎日、『障がいなんか関係ない!』と主張するかのように、元気いっぱいに遊びまわりました。


トイレを覚え、体も大きく強く成長していきました。ごはんを食べるときはカルメロさんに抱っこしてもらい、歯を守るためにやわらかいシリコンの食器が用意されました。



ペピーノの一番いいところは、「他の猫と違う」という考えが全くないところです。猫の行動を観察し、できるだけマネしようともします。

「ひざの上に乗るのも好きで、抱っこするとのどをゴロゴロ鳴らして喜びます。前足を上げて私を見つめ、とても幸せそうにしています」



カルメロさんのことが大好きで、いつもいっしょにいたがります。毎朝カルメロさんが仕事に出かけるまでの間、ずっとすりついて離れません。

「疲れたときは私のひざの上によじ登り」、そのまま眠ってしまいます。



ペピーノがカルメロさんの家にやってきてから二年が経ちました。これまで順調に成長し、体は立派に大きくなりました。ペピーノは『かわいそう』と思われたくはありません。毎日楽しく過ごし、幸せいっぱいに生きているからです。

とてもハッピーで、人も動物も大好きです。


「特別なケアは必要ですが、その大変さよりもペピーノがそばにいてくれることの充実感のほうがはるかに大きいです。引き取ったことを後悔したことは一度としてありません」とカルメロさんは話します。

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