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【激写】芸能界を引退した堀北真希の現在・・・・・!これは朗報wwwwwww(画像あり)

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こちらの男性は、エジプト在住のザイードさん。
彼は今から7か月前、自身が住むアパートの階段に住み着いたひとりぼっちの子猫を保護しました。(当時生後3週間前後)

後に「ヴォッチー」と名付けられるその子猫は両目の眼球が無く、目が全く見えていない状態でした。恐らく、彼女は未熟な状態で生まれ、母猫からも育児放棄されてしまったのでしょう。

見捨てることは出来なかった

ザイードさんはアパートで5人の家族と同居していた為、初めはヴォッチーを保護するのをためらっていました。

しかし、彼は日に日に衰弱していくヴォッチーの姿を見て心を痛め、家族と話し合った末に彼女を保護することを決意したのです。

「助けたい」という想いが奇跡を起こし…
「この子を救ってあげたい」
ヴォッチーに手を差し伸べたザイードさんは、毎日哺乳瓶でミルクを与えたり、体を温めたりと、寝る間を惜しんでお世話をしました。

すると、ヴォッチーはそんな彼に支えられながらも着実に成長し、保護から数日後には見違えるほどたくましい姿に生まれ変わったのです。

こちらはヴォッチーの成長を記録した映像です。

現在

保護から7か月が経った今でも、ヴォッチーはザイードさんに支えられながら順調に成長しています。

彼女は目だけではなくて耳も不自由であることが最近になって判明したそうですが、それでも毎日を前向きに、たくましく生きているそうです。

「ヴォッチーは多くのハンディキャップを抱えていますが、それでも家中を駆けまわったり、家族に甘えたりと、毎日をのびのびと過ごしています。その幸せそうな姿を見る限り、彼女は目と耳が不自由なことをあまり気にしてはいないようです。」
ザイードさんはこうコメントしています。

幸せになれたのは、支えてくれる”家族”がいたから