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【衝撃】米米CLUB、解散の「本当の理由」が今になって発覚・・・・これはヒドいわ…

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フロリダ州・オーランドのある家に住む黒と白のかわいい猫。人間の妹ちゃんをガラガラヘビの脅威から守りました!

こちらがオレオ。小さなヒーローです。

 

オレオはいつも家族思いの優しい子です。特にジェイデン・ピーターソンちゃん(10才)とは大の仲良しで、子猫のときからずっといっしょ。大きく成長した今は、ジェイデンちゃんのボディーガードのようにふるまっています。

「ジェイデンだけでなく、他の家族とも固い絆で結ばれています。11か月の赤ちゃんもいますが、いつも異変がないかどうか見守って確認しているみたいです。本当に賢い猫です」と祖母のシンディ・アンダーソンが言います。

オレオは家族の中でも特に子供たちのことを気にかけているみたいです。

 

「オレオはいつも子供たちのそばにいて、猫というより犬のように行動します。寝るときは家族用のベッドで一緒に寝るし、いつも近くで家族のことを守りたいという気持ちがあるみたいです」

 

11月25日、子供たちが外で遊んでいるときのことです。オレオはいつものようにそばで座っていたのですが、急に妙な動きをしだしました。それに気づいた子供たちが視線をそちらに向けると、なんとそこにヒガシダイヤガラガラヘビの姿がいたのです!

危険な毒ヘビが近くにいたため、オレオがそれを警告していたのです。子供たちが次々に家の中に逃げ込み、オレオは最後までヘビに立ち向かっていました。

幸い子供たちは無傷でしたが、オレオは足を一カ所噛まれ、みるみる腫れてきてしまいました。

 

家族は急いで動物病院に連れて行きました。ジェイデンちゃんは一番の親友を失くしてしまうのではないかと不安で、ずっとそばにいて励まし続けました。

解毒と傷の処置、静脈注射などを受け、オレオは無事に回復しました。

 

「オレオは騎士のように強い意志を持ったすばらしい猫です。容態は回復し、傷も治ってきています。すぐに治療を受けたことで、足を守ることができて良かったです。」とシンディさんは話します。

その後オレオは無事に家に帰ってくることができました。これからも自宅でのケアと定期的な検査が必要です。

「ジェイデンに今年のクリスマスは何が欲しいか聞くと、オレオが幸せで健康ならそれでいいと答えました。お互いが本当に大切な存在なんでしょうね」と家族の友人が話してくれました。

 

引用元