【俺や…】童.貞が「苦手」な女性が完全一致でこの女・・・・・・・(画像あり)

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2016年11月、場所はテキサス州オースティン。寒い町の片隅で、不潔な箱の中で横たわっている酷く衰弱した犬がいました。誰もが見て見ぬふりをし、残るは死を待つのみの犬でしたが、オースティン動物センターの獣医に奇跡的に助けらました。

汚いケージの中で衰弱し、死を待つのみの状態でした

 

「テキサス州オースティンで汚いケージの中に死んだように横たわっている犬がいる」と。
駆けつけた職員たちが目にしたのは、排便で顔を覆われ、酷く衰弱し飢えている1匹の犬だったのです。

 

 

以前は飼い主がいたんでしょうね。首輪がついていますから。それに暖かい部屋の中で幸せに暮らしていたのでしょう。

ですが今は近くを歩く人には無視されて…。何故一度飼ったペットを捨てる人がいるのでしょうか。ペットにも人間と同じく命があります。粗末にするのはもっての他です…。

急いでオースティン動物センターへ


「私たちは犬がまだ生きていると気づき、獣医に救急処置をして貰う為急いでオースティン動物センターへ運びました。」と、職員の方は言いました。

まだ息があったこと、そして善良な人に見つけて貰えて良かったですね。
犬も人間と同じ、感情があるんです。とても寂しかったでしょう。
治療中、この子は何を考えていたんでしょう。
自分が死ぬかもしれないことでしょうか?それとも以前の飼い主のことでしょうか。

体温が低くなり過ぎて体も動かす事ができません


犬の体温は低すぎて体温計に記録する事もできず、体を動かす力も全くありませんでした。私たちはこの子が生き残る方法は無いと思いました。

 

 

一体どれだけの時間外に放置されていたのでしょうか。
目はうつろになりかなり痩せ細っています。
寒さ以上に食事もとれず水も飲めなかったのも辛かったでしょう。
見ているだけで心が痛くなります。

Elizabeth Manceraが救護に駆けつける


誰しもが諦めかけていた時、エリザベス・マンセラという天使にも似た獣医専門技術者が急遽処置を手伝いに来ました。2、3時間もの間、彼女は犬に暖かいお風呂を与え、また優しくドライヤーを当てるなどし、体温が戻るよう懸命に処置を行いました。
処置の間、エリザベスさんは「あなたはじきに良くなるわ。」と優しくずっと話しかけたといいます。

このワンちゃんの安心している顔を見ていると、エリザベスさんの優しさがちゃんと伝わっていることが分かります。
普通、初対面の人には警戒をするものですが(今回は特に衰弱からの出会いだったので)エリザベスさんに対してはすぐに心を開いたのでしょう。

心からケアをしてくれる方と出会えて本当に良かったと思います。

回復後、家族として迎えいれることに


彼女は犬の名前をソフィーと名付け、この小さな勇敢犬を家族として受け入れたいと考えました。現在ソフィーは完全に回復し、彼女の新しい家族として愛されています。
「ソフィーは今後食事に困る事なく、また寒さを覚える事もない」とエリザベスさんは確信しています。 

 

これから以前よりも温かな家庭が待っていることでしょう。
この子には幸せになってもらいたいと心から思います。
もし州の職員へ電話する人が現れず、ずっとケージの中にいたのなら…この子は今生きていないでしょう。
ペットを飼うのなら、最後まで責任を持って看取ってあげるのが本当の飼い主だと思います。

みなさんはこの記事をご覧になってどう考えましたか?

私は、一つの命を懸命に救い、そして家族として受け入れたエリザベスさんの行動にとても胸が熱くなりました。

日本でも犬や猫が捨てられる行為が多い現状で、一つでも多くの命が救われるようになると願っています。

犬や猫だって、人間と同じく幸せに暮らしたいのですから。

引用元