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【ついに…】芸人・千鳥の2人がヤラかして完全終了・・・・・・・・逆に今更だよな?w

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ロサンゼルス在住のジョン・ワンさんは写真家で大の動物好き。彼はしばしばシェルターを訪ねては新しい家族との出会いを待つ動物達と時間を過ごしています。そんなある日の訪問で一匹のシニア犬の姿に目をとめたのです。

悲しそうにうつむく老犬がシェルターに

その姿はまるでこの世の終わりかのようだった


ジョンさんがロサンゼルス郊外にあるボールドウィン・パーク・アニマルシェルターを訪れた時、犬舎の奥で肩を落としうつむく10歳のシニア犬に出会いました。その犬は酷く落ち込んでいる様子でジョンさんの心を打ちました。 

迷子なのか飼育放棄されたのかはわかりませんが、ジョンさんが撮影したこの写真で見る限り、この子はすっかり生きる希望を失くし、うなだれているように見えます。

どう見てもこの様子では、人懐こく駆け寄って来てくれそうにはありませんが…

いい意味で期待を裏切られた


「最初はすごく落ち込んでて多分寄って来てくれないと思ったけど、僕を見るなりまっすぐに近づいてくれたんだ。驚いたよ」とジョンさん。 

ジョンさんの姿を見たこの子はほんの少し震えてはいたものの、しっぽを思いっきり振りながら近寄ってくれたのだそう。

ちょっぴりぎこちなさもあるものの、その顔は明らかに笑顔でとても先ほど見た画像の犬とは思えません。

こんなにかわいい子だったんですね。

二人だけのやさしい時間


小さな老犬は少し距離をおいてジョンさんのにおいを嗅ぐと、ケージに体を押し付け撫でて欲しいと訴えかけてきました。 

こんな風に訴えかけられると撫でずにはいられませんね。
もちろんジョンさんはすぐさま、老犬のお願いに答えて頭を撫でてあげたのだそう。
そしてジョンさんと老犬は、まるで昔からの友人のようにその場に座り込み、静かに優しく長い時間を過ごしたのだとか。

触れ合ってみないと本当の姿なんてわからないもの

 

この子は最初は心を閉ざしフレンドリーではないように見えましたが、実はとても愛らしく人が大好きだということを証明しました。彼女は見た目で他を判断するのは愚かな事だと教えてくれたのです。 

多くの保護活動者の方から耳にすることですが、保健所に収容されている時と、青空の下で過ごす時の保護犬の態度は明らかに変わることが多いようです。

きっとこの子も他の犬の悲鳴が聞こえたり、冷たいコンクリートの壁に覆われた寂しい場所で恐怖に震えながら過ごしていたのでしょう。
しかし、ひとたび人の愛に振れると、本来持ち合わせた明るい部分が一気に開花しました。

現在この子は里親募集中なのだそうで、彼女の顔に再び笑顔を取り戻してくれるような、優しい飼い主さんとの出会いを祈りたいですね。

そして今回、ジョンさんの撮影された写真の一枚一枚は、その時の様子が鮮明に映し出されています。

ジョンさんはこれまでにもたくさんのシェルター動物の写真を撮影し、Facebookに投稿していますので、
動物好きのジョンさんの世界感がよくわかる写真の数々、そして動物への愛が満載の美しい写真を是非ご覧ください。

引用元